9月8日(木)【台本を読む、非日常を体験“劇団SPAC リーディングカフェ”】を開催いたしました。

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9月8日(木)【台本を読む、非日常を体験“劇団SPAC リーディングカフェ”】を開催いたしました。

大好評講座!劇団SPAC俳優、奥野晃士さんによる「リーディングカフェ」を開催いたしました。
今回読んだ戯曲はマキノノゾミさんの作品『高き彼物(たかきかのもの)』です。  
バイク事故で友人を亡くし失意に沈む高校生と、事故の時の恩人である元高校教師。そしてそれを取り巻く人々の物語です。
参加者の皆さまには、役者になりきって台本を回し読みしていただきました。普段の生活から少し離れて演劇の世界に身を投じ、刺激になると共にリフレッシュしていただけたことと思います。今回も奥野さんのエネルギッシュなワークとトークで、共に交流を楽しみました。

<参加者の声>
・あっという間の2時間で楽しいひと時でした。(50代 主婦)
・楽しく過ごすことができました。参加している皆さんがとてもイキイキとしていて励みになりました。初めてを感じさせない雰囲気で安心しました。(40代 事務職)
・今回もいろいろな方々とお会いできて楽しい時間を過ごせました。参加される方々が手作りのお菓子やお茶を持ち寄ってくださったり、温かいなぁと思いました。(50代 看護師)
・リーディングカフェの常連です。コンスタントに参加していると自分の今の身体の状態が分かります。声を出して役になりきる体験は日常ではなかなかないので、毎回いい機会を与えていただき感謝します。静岡弁って活字にすると意外に発音しづらいんですね。発見でした。(40代 主婦)20160908リーディングカフェ

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